葉っぱの描き方
1枚の葉っぱは、水彩へのいちばんやさしい入り口です。1つの形、薄いひと塗り、そして少しの濃いディテールだけ。絵の具が乾くのを待つタイミングも、ステップが教えてくれます。
- 水彩
- 初級
- 10分
- 4ステップ
手元の鉛筆やペンで紙に描きましょう。次へ進む前に、各ステップをガイドと見比べてください。

ステップごとに見る

葉の形
根元から先端まで直線を引いた、長く傾いた楕円を薄く描きます。
次へ進む前に確認: 楕円は幅の約2倍の長さがありますか?

輪郭と葉脈
先のとがった葉の輪郭と短い茎を描き、薄い鉛筆で中心の葉脈と数本の側脈を加えます。
次へ進む前に確認: 葉ははっきりした先端で終わり、葉脈は中心線から枝分かれしていますか?

最初のウォッシュ
葉全体に薄い緑のウォッシュを1回塗り、周りの紙は汚さないようにします。続ける前に数分乾かします。
次へ進む前に確認: ウォッシュはむらがなく、輪郭の中に乾いた隙間がありませんか?

濃い部分
ウォッシュが乾いたら、中心の葉脈と側脈を濃い緑で塗り、片側に濃いふちを加えます。
次へ進む前に確認: 葉脈はウォッシュより濃く、濃いふちは片側だけですか?
この絵を描くコツ
- 葉っぱは幅のおよそ2倍の長さにし、先をとがらせます。
- 薄くむらのないひと塗りをして、数分乾かしてから先へ進みます。
- 葉脈は塗った色より濃くし、濃い縁は片側だけに足します。





